今日、本屋に寄った際
その書店の売り上げランキングなるものを見たのですが、
その順位がなかなか興味深かったので徒然に書き残しておきます。
この 『〜型 自分の説明書』 シリーズは
現在、A, B AB, と3種類出ているようですが、
日本人のなかで10%しかいないはずの
AB型の『自分の説明書』がなんと
1位、
2位が他ジャンルの本で、3位に人口比20%のB型、
4位に40%を占めるA型という順でした。
これはどういうことなのか?と暫し考えたのですが。。。
AB型は少数派だけに
血液型に対する興味が他の血液型よりも高いのでは?
ちなみに僕はAB型なのですが、
やはり同じAB型の人には、無条件にシンパシーを感じてしまいます。
ある有名人がAB型だったというだけで、
なんとなくファンになったりすることもあります。
B型も一般的なイメージの面白さなどから
自分たちの血液型に対する関心が
高いのかもしれませんね。
ちなみに世界的にはA型のもっとも多い国は日本、ドイツなどで、
B型の割合のもっとも多い国は、インドと中国だという話を聞いたことがあります。
やはり血液型とキャラクターには、なんらかの関係性があるような気がしませんか?
なかなか興味深いですね。