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| プロフィール |
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Author:yuki
ヴィレッジ ヴァンガード的読書録
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| ぼくが葬儀屋さんになった理由 |
『目指せ-日本で一番「ありがとう」と言われる葬儀社』 をスローガンに株式会社ティアを設立、経営している富安徳久さんの自伝です。 映画「おくりびと」の世界がそこにありました。
理屈では命に終わりがあることをわかっていても、 人は日常、そのことを実感することができない。
しかし、毎日のように人の死に接するこの仕事場は、 人とは死ぬものだという現実をありのままに受け止める格好の場である。 死を自然に受け止めるようになると、おのずから命のいとおしさと輝きを感じられる。
〜本文より〜
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| 単純な脳、複雑な『私』 |
以前に『脳はなにかと言い訳する』を読んだときも同じ感想を持ちましたが、 脳科学の本は、『脳の取扱説明書』みたいな感じがします。
脳科学の最先端の知識にワクワクしながら一気に読みました。 面白いです!
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| 『超神ネイガーを作った男』 |
小学校2年生まで住んでいたということもあり、 この秋田県が誇るご当地ヒーローは、 以前からなんとなく気にはなっていました(笑)
ネイガーを作った男、海老名さんの徹底した秋田県へのこだわりぶりに、 地元への強い愛情と鋭いマーケティングのセンスを感じました。
『見だが、おめだぢ!』
帯のコピーも最高にいかしてます(笑)
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| 小さな会社のブランド戦略 |
ビジネスブックマラソンで紹介されていて知りました。
「小さな会社のブランド戦略」というタイトルですが、 個人のケースに当てはめて読んでみてもとても参考になりました。
例えば、「〇〇なら〇〇さんにぜひお願いしたい!」 「〇〇のことなら〇〇に任せたい」みたいにニッチでもいいから その分野のスペシャリストとして認知されるというのは 自分がしていることに健全なプライドを持って 生きていくために大切なことだと知りました。 なにより毎日が楽しくなりそうです。
かにチャーハンを食べに、かにチャーハンの店 を選んでいけるような時代です。 そういえば、メニューの多いラーメン屋さんに おいしい店ってあまりないですよね。
自分がどういう人間で、何ができて、 どんな分野なら(でっちあげてでも笑)No1になることができるのか、 そして何を成し遂げたいのか?といった質問を自分に問いかけることから まずは始めてみたいと思います。
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| 蜘蛛の糸・杜子春 |
短編集なので電車移動の時などお話ひとつ読めたりします。 この本の中の短編はどれも描写が本当に美しくて、 情景がありありと浮かんでくるようなものが多いので 電車の中などで、空想の世界で遊んでいます(笑)
僕のお気に入りは「杜子春」、「蜜柑」そして「トロッコ」です。
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| 2009年の読むリスト |
明けましておめでとうございます! 2009年も不定期ながら『継続は力なり』 をモットーに続けていきたいと思っております(笑) 今年もどうぞ宜しくお願いします。
今月のCNN English Expressは大当たりでした。 あくまで個人的な好みですが。。。 ウィキペディアの創設者や俳優のジェット・リー そして以前このブログで紹介したoutliers の著者のインタビューなどもあって盛りだくさんです。
今年も気負いすぎず、のんびりしすぎずに 英語でいろいろと学んでいけたらいいなと思ってます。
2009年の洋書のマイテーマは『サイコロジー?』な本です。 ちょっと難しめの本もありますが、あえて挑戦してみたいと思います。
以下リストです。 近いジャンルでお勧めの本があったら是非教えてくださいね。
2年前に読んだ本ですが、少し読解力が上がったのでまた新しい気づきがありそうです。
心理学専攻の知人からもらいました。 日系アメリカ人の教授が展開する民族性の考察がすごく面白そうです。
クリントン前大統領や故ダイアナ妃のアドバイザーも 務めたことがあるというメンタルアドバイザーの本です。
静かな場所でじっくりと腰をすえて読みたい本です。
シンクロ二シティーやセレンディピティー そしてこのフローなどのアイデアにはかなり興味があります。
今月のCNN English Expressで知りました。 なかなか面白そうです。
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| 村上龍自選小説集(1) |
最近、何だか少し乾き気味のような気がするので、 実用書みたいなものよりは、ストーリーのあるものを読んでます。 何事もバランスが大事?ですよね。
僕のお気に入りは、『69』と『映画小説集』です。
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| OUTLIERS 〜the story of success〜 |
Malcolm Gladwellさんの新作です。
[ BLINK] [The Tipping Point] そしてこの[ OUTLIERS]と 彼の著書の本は、知的好奇心をかなり刺激してくれます。
この[OUTLIERS]は他人よりも成功した人がなぜ成功したのか、 他の本とはちょっと違う角度から科学している本です。
その人の才能、努力そのものが全ての成功要因とするよりも、 それが開花するためには、どういった外部要因が必要だったのか? といったアプローチで解き明かしていきます。
Why do some people achieve so much more than others? Can they lie so far outside the ordinary? What is the secret of their success?
Gladwell argues that, when we try to understand success, we normally start with the wrong question.
We ask “What is this person like?” when we should really be asking “where are they from?”
The real secret of success turns out to be surprisingly simple, and it hinges on a few crucial twists in people's life stories- on the culture they grow up in and the way they spend their time.
This book really will change the way you think about your life. And it will challenge you to make the most of your own potential.
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| Banksy |
イギリスのアーティスト バンクシーの作品集です。
世界中のストリートなどにゲリラ的にペイントするというスタイル、 その作品のメッセージやユーモアのセンスなど、どれをとってもパンクで非常にかっこいいです。
公式サイト
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| 快人エジソン 〜奇才は21世紀に甦る〜 |
発明の天才でありながら、それを商品として広めることを 大事にしていたというのがエジソンの本当に偉大なところだと思いました。
それにしても誰もが知っている、英語のあのあいさつまでがエジソンの発明だったとは驚きです。
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